着物お手入れお手伝い。

着物は手をかけてこそ一生もの 孫子の代までもたすには せんたく、しみ抜き、色掛け 手をかけること無しに持たせることはできません。

着物は女性のタイムマシンそのもの 見るだけでその頃に戻してくれます。

日本の女性は着物を着たとき最も女らしくなる。 お宮参り、十三参り、成人式、女性の成長がひとつひとつ着物に刻み込まれていきます。 たとえ60歳になってもしまっておいた振袖を見たとき 一瞬にしてその青春時代に引き戻してしまう。そんな力が着物にはあります。 現存する唯一のタイムマシンのお手入れをさせていただく気持ちで着物のお世話をしています。

色補正はそこに足らぬ色を足し平らにします。

色落ちしたところに残った色に何を足せばいいのか、同じ状態のものはありません。 感覚と経験だけが頼りです。